FXの自動売買で儲かるアルゴニズムはあるのか

FXの税制に関する最新ニュース

政府は16日に行われた臨時閣議において、2011年度税制改正大綱を決定した。関連法案を来年の通常国会に提出し、年度内の成立を目指す。今回、閣議決定された「2011年度税制改正大綱」によると、FX(外国為替証拠金取引)で、取引所取引と店頭取引で異なる現行の税制について、2012年1月以降の決済分から統一されることとなった。

FXの自動売買で儲かるアルゴニズムはあるのか

「FX自動売買ソフトでトラブル多発」の記事にドキッとしました。記事を読んでみると、「額ソフトの販売トラブル」や、「甘い誘惑にだまされて・・・」等、いわゆる悪徳業者に関する記事であり、プログラムトレードを否定するものではありませんでした。よかった、よかった。えてして事情を知らないマスコミは余計な批判や評価をくれるものです。

 

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FXCMジャパンの「シストレステーション」の特長

 

特長その1.プログラム作成不要!

 

「シストレステーション」をご利用いただく際は、ご自分で取引システムをプログラミングしていただく必要はございません。「シストレステーション」に搭載されている1,000以上のシステムの中から、お好みのシステムをご自由に選んで取引できます。

 

特長その2.システムを選ぶだけで24時間自動売買!

 

「シストレステーション」では、気に入ったシステムをポートフォリオに組み入れれば、あとはシステムが24時間自動で取引を執行するので、PCの電源をONのままにしておく必要はございません。

 

特長その3.システムの選択はシンプル!

 

「シストレステーション」の「スマートフィルタ」機能を用いると、投資予定額、取引額、期間の3項目を入力するだけで、これらの入力条件に合ったシステムの一覧が表示されます。また、システム一覧は「T-Score」の高い順に表示されます。「T-Score」は、収益性に加えて、安定性や相場への適応度も加味したシステムのレーティングです。気に入ったシステムはクリックするだけでポートフォリオに追加され、これで取引開始の準備は完了です。

 

とはいうものの、読者の皆様がプログラムトレードを始められるに際に、良く理解しておいていただきたいことがあります。それは、ひとつのプログラムでいつまでも勝ち続けることはできないということです。例えば、プログラムにはいくつかのタイプがあり、上昇トレンドや下降トレンドに強いものと、レンジ相場に強いものなどがあります。長い期間で考えると、レンジ相場がいつまでも続くということはありえません。ですから、マーケットの流れをうまくつかんで、それにあったプログラムを利用・作成する必要があります。

 

先日、あるプログラムトレード提供会社の社長さんとお話しさせていただく機会がありました。興味深かったのは、多くの投資家の方の興味は、どのようなアルゴリズムが儲かるのか、ということに集中しているそうです。セミナーで講義をしても「どれが一番儲かるの?」がという質問が一番多いそうです。その答えは、「勝ち続けるアルゴリズムは無い」、ということでした。また、プログラムトレードで良い成績を残す投資家を分析すると、複数のアルゴリズムを時期によって使い分ける傾向がある、ということでした。

 

「楽な儲け話はない」ということですね。これはいつの時代にも言えることであり、投資はすべて自己責任なのです。

 

この話は、普通に自身の裁量でウェブ画面やツールから取引される方にとってもとても参考になりますね。長く取引を続けるには、ひとつの取引方法にこだわり続けるのではなく、複数の手法をマーケットの流れにより使い分ける、そんな心構えが必要かも知れません。

最新の為替相場の情報

例年、為替相場ではクリスマス期間から年末年始においては、市場の流動性が極端に低下することから、インターバンクレートのスプレッド(売値と買値の差)が通常よりも拡大する傾向があります。提示スプレッドの原則固定化に努めておりますが、上述した理由により、FX業者の提示レートにおきましてもスプレッドが大きく拡大する場合があります。取引時間帯や取引数量によっては、お取引が約定されない可能性もありますので十分注意をするようにしましょう。